鶴城山 光専寺 ( かくじょうざん こうせんじ)

慶長15年(1610年)に黒田長政から福岡城の東薬院(現在の大名・西通り付近)の土地や建築資材を賜り本堂を建立。開基は浄徳。また、長政によって山号「鶴城山」や城家の家紋を与えられたと伝わっています。
永代供養募集中 納骨堂募集中

駐車場 休憩所 法要施設 著名人の墓所 お寺体験

p> 

慶長15年(1610年)に黒田長政から福岡城の東薬院(現在の大名・西通り付近)の土地や建築資材を賜り本堂を建立。開基は浄徳。また、長政によって山号「鶴城山」や城家の家紋を与えられたと伝わっています。
 開基の浄徳という方は、元は城久基という名で熊本(隈本)城主の城家3代目です。18歳にして仏門に入り41歳で現在の光専寺の寺号をいただくにいたりました。
 1682年から明治初めまで筑前の国、真宗西派(本願寺派)の「触頭(ふれがしら)」に。しかし、昭和20年6月には空襲にて本堂が焼失。その後昭和35年に平尾に移転し、昭和38年に旧本堂を建立。そして平成30年には新たな納骨室を増設した新本堂が完成しました。

 

 福岡藩主黒田家とも縁のあるお寺です。寺院の建立には長政より土地や建築資材などを貰い受けました。開基の浄徳はその後唐人町にある如水の正室光姫(照福院殿)の火葬の地に善龍寺を建立。また、光専寺には二代藩主黒田忠之正室の実弟である新見太郎兵衛の墓所、四代藩主黒田綱政の側室の墓所もあります。

 

こんな歴史のある由緒正しいお寺なら敷居が高いのでは――と思われる方もいますが――全くそんなことはありません。門徒さん向けだけでなく、地域の皆様、一般の皆様に向けた活動を活発に行っていることも光専寺の特徴の一つ。

毎月門徒さんを対象とした勉強会「光専寺テラス」を開催。さらに「認知症予防講座」「介護に関する講座」など外部講師を招いた講演会も定期的に実施されています。ほかにも「お寺deピラティス」「お寺でヨーガ」「お寺でダンス教室」などの毎月開催のレッスンや、「LINEスタンプ制作・販売セミナー」などのセミナー、シャンソン、ジャズ、ポップス、ロック、和楽器といったライブからダンスフェスティバルまで。お寺ならではの行事だけでなく、人生をより豊かにする多彩な活動を行われています。

 

 また、本堂内にはセルフ式のフリードリンクやチャイルドコーナー、そしてカフェを思わせるカウンターも設けられているなど、他にはない新しい試みをなさっているお寺なんですよ。

 ブログでもたくさんの情報を発信なさっていますので、ご覧下さい。
 是非一度足を運んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

■伝統ある名刹――なのにとても親しみやすいお寺です。

 閑静な平尾の住宅街を抜けると、青と金と白の優雅なコントラストが印象的な瀟洒な建物が見えてきます。ここが光専寺です。 

境内に入って左手には黒田藩二代藩主・黒田忠之正室の実弟、新見太郎兵衛の墓所、そして四代藩主黒田綱政の側室の墓所が…。

光専寺のご住職は実は熊本(隈本)城主であった城家の直系だそう。城家→菊池一族→藤原鎌足まで遡る、その深い歴史にびっくりです。

由緒あるお寺なのだなあと少し緊張しながら進むと「えっ?」本堂前ではなんとかわいらしいわんこたちが出迎えてくれるではないですか!

このわんこの顔出しパネルは光専寺の看板犬ジャックとアリスがモデルだそう。

光専寺ではペット連れの方も安心してお参りできるよう、ドッグステイも完備されているんですよ。

一気に親しみやすさを感じ、足取り軽く本堂・納骨堂へと向かいました。

 

■美しく優雅な空間が広がる新納骨堂

この本堂・納骨堂は2018年1月に建て直されたばかりで、風格の中にどこかエキゾチックな雰囲気を讃えた外観が印象的です。

自動ドアの扉が開くと――中は、優しいあかりに包まれた落ち着いた空間が広がっていました。納骨堂は一階です。

納骨堂を新築するにあたって以前の納骨壇に加え、新しい納骨室も3部屋も増設。

納骨室へと向かう玄関ホールは鏡に覆われた格天井。またご本尊様が正面にご安置されている廊下の壁灯はろうそくがゆらゆらと燃えているかのようで、穏やかなお香の香りとともに癒しの空間となっています。

 

 

■エレベーターホールのグランドピアノの上には…?

次に本堂のある二階へ。エレベーター付きで、中ではジャズピアノの演奏が流れています。エレベーターの中まで、なんて素敵な演出!

エレベーターが開くと本物のグランドピアノが待っていました。

ご法要の際、このピアノで仏教讃歌を演奏されたり、イベントの際はウエルカムピアノの演奏があったりするそうですよ♪

 

このエレベーターホールに来たらぜひ上を見てください。天井にエキゾチックな色彩の丸と不思議な装飾があります。――これは?

これは9つの輪は九輪=空輪をイメージした照明で、同時に梵鐘をイメージされているそうです。

ここで弾くビアノの響きは抜群だそうですよ!

 

エレベーターホールの隣には個室になっている法事室も完備しています。

本堂前にはテーブルや椅子も設けられたカフェのようなお洒落なテラスも。お花見シーズンなどはライトアップされた桜も楽しめ大好評だとか!

 

■本堂にミラーボールも!?

本堂の中の装飾も、一般的なお寺とはひと味違います。その違いは――実は上を見ると分かります。

中外陣、外陣の照明は蓮の花をイメージしたもの。その周りに青海波の装飾があしらわれ、灯りを受けて優雅な光を放ちます。

中でも誰もがびっくりするのが本堂にミラーボールがあること!

ミラーボールは天井型と置型の二種類が用意されています。さてはて、これはいつ使うのでしょう…?

実は前述したダンス教室では、ハウステンボスの仮面舞踏会風のディスコダンスエクササイズも行われているんです♪♪

ライトを落とし、ミラーボールが回るとお寺の本堂とは思えないダンスフロアに変身!音楽もプロ仕様の音響設備が完備されているとか!これはすごい !

本堂の横にはカウンターカフェコーナーやフリードリンクコーナー、チャイルドコーナーも用意されています。まさに至れり尽くせりですね。

 

 

  光専寺は広く地域に開かれたお寺を目指されています。セミナー、イベントなどもご自由にご参加ください。

まさに盛りだくさんの光専寺の活動、「もっと知りたい」という方はぜひぜひ、光専寺のFacebookや坊守さんのブログをチェックしてみてくださいね!
 

 

 

 

 

 

 

 

<?php echo esc_html(金色に輝く極楽のような新納骨堂。); ?>

金色に輝く極楽のような新納骨堂。

2018年1月に光専寺の新納骨堂が誕生。大型の金色特製納骨壇Aタイプ、中型のBタイプ、小型の3つのタイプが用意され、納骨数やご予算に合わせて選ぶことができます。納骨堂はすべてバリアフリー仕様で、車いす対応、オストメイト対応、おむつ替えコーナーも設置した多目的トイレも完備。全ての納骨室の窓に柔らかいタッチの美しい絵が描かれており、特に扉に鳳凰が描かれた豪華で気品ある第一納骨堂は大好評ですよ。

新・納骨堂(第3納骨堂)は3タイプ
A 幅60センチ (5寸の骨壺×18壺可)
B 幅50センチ (5寸の骨壺×15壺可)
C 幅40センチ (5寸の骨壺×12壺可)

交通アクセスが良く設備も充実している光専寺の納骨堂は大変人気です。お早めにお問い合わせくださいね。

素敵なインテリアにも注目!

見所が盛りだくさんの光専寺ですが、ぜひぜひこだわりのインテリアにもご注目ください。

納骨堂・本堂の自動ドアを開けると――エキゾチックなライトと香立てが出迎えてくれます。
さらに納骨室にも蓮のつぼみをイメージしたモダンなライトが――そう!光専寺は心やすらぐ灯りの演出がとても素敵なお寺なんです。

もう一つ、注目していただきたいのが――実はトイレ。トイレに入ると高級ホテルに迷い込んだかのような錯覚に…。女性トイレには女優ミラー、姿見、ロータスのランプ、フレグランス、ハンドソープなどこだわりのグッズを完備。男子トイレも、印象的なグッズが随所に配されています。

車いす用やオストメイト、おむつ替えコーナーを完備した多目的トイレも設置されていますよ!おしゃれなだけでなく、老若男女すべての方に優しい心配りがうれしいですね

<?php echo esc_html(素敵なインテリアにも注目!); ?>

西鉄大牟田線 薬院駅徒歩12分 平尾駅徒歩10分
福岡市営地下鉄七隈線 薬院大通駅徒歩10分
西鉄バス 一本木・新川町バス停徒歩7分
お車の方 福岡都市高速道路天神北出口 10分

地図

Google マップ で表示する