霊應山 清谷寺 ( れいおうざん せいこくじ)

開山以来1300年以上の歴史を持つ古刹。歴史の風情を感じる本堂には平安時代に造られた釈迦如来坐像や、久山町の重要文化財にも指定されている木造の地蔵菩薩立像なども安置。2017年には宗旨宗派を問わず購入できる永代供養の納骨堂「霊應塔」も誕生し、供養の様々なお悩みに応えています。
永代供養募集中 納骨堂募集中

清谷寺に、供養の理想をすべて叶えた、合祀をしない個別安置の納骨堂が誕生しました。

2017年秋に、清谷寺に永代供養塔「霊應塔」が誕生しました。霊應塔の大きな特徴は、まず1仏様25万円という価格のお求めやすさ。しかも、永代供養を行っている霊園・お寺の多くはそのまま、もしくは一定期間経過後に合祀(合葬)されますが、零應塔はずっと個別のままご供養します。
宗旨宗派を問わす、どなたでもお申込みいただけるのも魅力の一つ。
生前のお申し込みも可能ですので、早めにご納骨先を決めておきたい方にもおすすめです。

永代供養にしたい。でも合葬にはしたくない。
そんな理想を叶えた永代供養の納骨堂。

清谷寺 永代供養塔「霊應塔」

永代供養塔 霊應塔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久山町に佇む臨済宗・妙心寺派のお寺「清谷寺」に

供養の理想をすべて叶えた永代供養の納骨堂が誕生しました!。

【清谷寺永代供養塔「霊應塔」の特徴】

■安心■ずっと合祀しない個別安置

■低価格■ 1仏様25万円

どなたでも■宗旨宗派不問。

■便利■都心から車で30分で交通面も便利!

お寺の永代供養塔だから、もちろん供養面も安心。
年2回合同供養祭を行うほか、毎月霊應塔の前で読経するなど、
お寺ならではの丁寧な供養も魅力の一つです。

 


駐車場 法要施設 文化財

清谷寺は開山以来1300年以上の歴史を誇り、周辺では最も歴史のある寺院として地域の信仰の心を支えてきたお寺です。

安置されている仏像も深い歴史を刻んできたものばかりで、ご本尊である銅製の釈迦如来坐像はかつての高麗国で14世紀くらいに造られたものとか!

その左隣には木造一本彫の地蔵菩薩立像が見守られていますが、こちらも平安時代の作品で久山町の文化財にも指定されています。
この地蔵菩薩は右手が長く伸びていますが、人々の願いを受け止め、成就させるためだとか…。これらの仏像は歴史的にも価値が高く、国立博物館や九州歴史博物館でも公開されました。

本堂の北側にある観音堂には、これまた平安時代に造られた十一面観音像や吉祥天像が安置されていますが、残念ながら普段は観音堂の扉は閉められたまま。

ですがご安心ください!毎年7月18日のみ内扉が開かれ、一般の皆さんも美しい観音様に拝することができるんですよ!一年に一回だけなので、お見逃しなく!

柴田昭道住職は、臨済宗のお寺になってから18代目のご住職。優しい笑顔が印象的な方で、ふらりと立ち寄られた方が住職やお寺の雰囲気に惚れ込んで、そのまま檀家になられたこともあるとか。

檀信徒さんのご相談には坐禅を薦められるそうです。「人に答えを聞いても悩みを真に解決することはできない。だからこそ座禅をするのです。座禅の後は法話を通してアドバイスをしますが、皆さん心の中で答えを見つけていくようですよ」と柴田住職。

毎月1回第3土曜日には坐禅会、そして週1回は子ども坐禅会を開催されていますが、檀家さんだけでなく、参加ご希望の方はどなたでも受け入れるそうです。

そんな住職に生きていく中で「大切にしてほしいこと」を聞いてみると…

「私たちはつねに生かされています。それに感謝し、人だけでなく、すべての生きとし生けるものを大切にする。そして少しでも誰かのためになることを考え行動してほしいですね。」(柴田住職)

胸にしみます…。

清谷寺はそんな素敵なご住職に出会える、豊かな自然に包まれたお寺でした。

トリアス久山から車で6分ほど走ると、三岳に見守られた緑豊かな田園地帯が広がっています。

路傍にはかわいらしい野の花、青空に響きわたる保育園の子ども達の笑い声。
そんな伸びやかな地にゆったりと佇んでいる古刹が清谷寺です。

駐車場の横には…花々や木々に包まれたお堂が…。実はこのお堂は平安時代に造られた十一面観音像を安置する観音堂。また糟屋郡33番札所の第5番札所でもあり、古くから多くの人々がお参りに訪れるそうです。

山門をくぐると…丁寧に手入れをされたお庭が。植栽も庭石も美しく整えられていますが、実は副住職が手入れをされているそうです。
(この副住職、かなりの巨体ですが、植物が大好きでピアノもたしなまれる多才な方なんです♪)

庭結合写真

1300年以上の歴史を持つお寺だけあって、本堂も古刹の風情が漂います。
ご本尊の釈迦如来坐像、そしてその左側には木製の地蔵菩薩立像が。寺の木をそのまま使用した壁の扁額も、禅寺ならではの雰囲気を引き立てています。

「皆さんに自由にお参りいただきたいんです。うちの寺の檀家になりたいという方は受け入れますし、供養などで困ってらっしゃることはできる限りお手伝いします。」とご住職。
そんなご住職やお寺の雰囲気が気に入って檀家さんになる方も多く、北九州や宗像など遠望の檀家さんも少なくないそうですよ。

そしてもう一つ、清谷寺にはユニークな特徴があります。それはお寺の敷地内に「畑」があること
本堂の裏に作られた畑では、じゃがいもやとうもろこしなど様々な野菜が育てられ、保育園の子ども達が土と触れ合う場にもなっています♪

清谷寺にご参拝にされた際には、どんな野菜が育っているかちょっと覗いてみてくださいね~♪

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心も体も健康な、元気いっぱいの子どもたちを育む「せいこく保育園」。

清谷寺の目の前には住職が園長を務める「せいこく保育園」があります。

ここでは自然の中でのびのびと個性を育てており、お寺の畑で育てた野菜を収穫し、給食でいただくことで、「生き物を育てそれをいただく」ことを学んでいるそう。

本堂でおゆうぎ会をしたり坐禅会をするなど、お寺や仏教と自然に親しめる機会も多いそうです。

最初は園児7名からスタートしたそうですが、入園希望者がどんどん増えているそう!

入園希望の方は「せいこく保育園」にお問合せくださいね。

落ち着いた雰囲気の納骨堂。現在加入者受付中!

美しい彫刻が施された、気品のある納骨壇が並ぶ、明るい雰囲気の納骨堂。

ご住職に丁寧に供養していただけることはもちろん、 寄付金なども一切必要ないとのこと。

現在加入者を受付中です。(※加入の際は入檀が必要となります)

詳しくは清谷寺にお問合せください。

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西鉄バス 上山田バス停 徒歩1分

地図

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