福岡・平尾の光専寺で「かに法要」が行われました。

2020年11月05日

11月5日 本日の新着情報

 

■たくさんのいのちに、自然の恵みに、支えてくださっている多くの皆様に感謝をこめて。

福岡市・平尾の光専寺で「かに法要」が執り行われました。

慶長15年(1610年)に黒田長政公から

福岡城の東薬院(現在の大名・西通り付近)の土地や建築資材を賜ったという歴史を持つ

由緒ある浄土真宗のお寺、福岡市・平尾の光専寺にて、

11月4日(水)に恒例の「かに法要」が執り行われました。

 

 

このかに法要は、「札幌かに本家」がかにの本格シーズン前に自然の恵みに感謝するために

毎年行っているもので、今年で36回目。

今年はコロナ禍ということもあり、ソーシャルディスタンスをとって厳かに催されました。

 

 

住職の法話では大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した童謡詩人・金子みすゞさんが

子どもの視点で綴った「大漁」「お魚」という詩も紹介。

 

さらに「私たち人間は魚、肉、野菜とたくさんのいのちを戴いて生かさせていただいています。

漁師さん、畜産業の方、農家の方、卸売市場、流通業の方々、お店でお料理をしてくださる方、

お給仕してくださる方…たくさんの方々のおかげによりごちそうをいただいています。

感謝の気持ちで「いただきます」と申しましょう」とお話しくださり、

いのちをいただいている事に気づかさせていただく事の大切さについて伝えていただきました。

 

 

この「かに法要」についてはテレビ局からも取材に…!

 

 

KBCシリタカ!

 

テレQ「ふくサテ」

当日の夕方のニュースでもご紹介されましたよ♪

 

福岡都市圏ではコロナ禍の影響でイベントや大きなご法要などを控えられているお寺も多いようですが、

適切なコロナ対策を行いながら行事を営まれているお寺もたくさんあります。

 

アノヨコノヨは新型コロナウイルス感染症のいち早い終息を願いつつ、

こうした福岡のお寺の活動を応援していきます。

 

元気なお寺の情報などがありましたらぜひお知らせくださいね(^▽^)/

 

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