納骨堂と永代供養、福岡で選ばれているのは?

2020年10月22日

福岡で納骨堂や永代供養をお探しの方に

アノヨコノヨには毎日、福岡で「永代供養」「樹木葬」「納骨堂」「お墓」をお探しの方が

たくさんご訪問されています。

しかし、最近「納骨堂を考えていたけど、永代供養にしたほうがいいのかしら?」

「納骨堂を買ったんだけど、子どもが遠方に行ったので後を継いでくれる人がいない…」などの

ご相談をいただくことが増えてきました。

そこで今回は「納骨堂」とはどんなものなのか、どのように選べばいいのか

「永代供養」とはどのように違うのかなどをお話ししましょう(⌒∇⌒)

 

 

 

■納骨堂の選び方は?

納骨堂の場合、お盆やお彼岸などに定期的にお参りする人が多いようです。

ですのでお参りしやすいよう、自宅の近隣にあるか交通アクセスの良い納骨堂を選ぶ方が良いでょう。

将来車の運転が出来なくなった時のことも想定して、公共の交通機関から徒歩で行けるか、

最寄りの駅・バス停からの交通アクセス、道幅の広さ、上り坂の有無なども確認してください。

※永代供養なら

永代供養の納骨堂や永代供養塔であれば、後継者がいない場合もお寺や納骨堂の管理者に

代わりに管理・供養をしてもらえます。

頻繁にお参りに行かなくても大丈夫ですので、交通面はそれほど気にしなくても良いかもしれませんね。

例えば観光地の近くの永代供養塔であれば、子どもたちに楽しみながらお参りに来てもらうこともできます。

 

■納骨堂の宗旨宗派は?

お寺の納骨堂の多くは檀家(門徒)様用で、そのお寺の檀家(門徒)になることが条件となります。

(※霊園や一部のお寺では宗旨宗派不問で加入できるところもあります。)

特定の宗旨宗派を信仰している場合、もしくは檀家(門徒)になりたくない場合はご見学の際に必ず確認しましょう。

また宗旨宗派不問と謳っている場合でも、

供養は運営している寺院や霊園が決めた宗派の様式で行われますのでご注意ください。

 

※永代供養なら

永代供養の納骨堂や永代供養塔の場合、そのほとんどが宗旨宗派不問で加入できます。

もちろん、無宗教の方も加入できますが念のため見学時にご確認ください。

 

■納骨堂の種類とお値段は?

納骨堂には一般的な仏壇型やロッカー型、最近では自動搬送式など様々な種類があり、

遺影や生花を設置できるか、お供えが出来るかなども異なります。実際に見学して確認しましょう。

また費用は納骨壇の豪華さや収蔵様式、収蔵人数などによっても異なります。

納骨堂はお墓と比べて安価なイメージがありますが、お墓よりも高価な納骨壇も少なくありません。

※永代供養なら

永代供養の納骨堂は、価格が大変安価なものが見受けられますが、

そのほとんどがご遺骨を他の方と一緒に埋葬する合祀(合葬)型です。

その場合お参りも永代供養塔やモニュメント前などに設置された祭壇に向かってお参りする場合が多いようです。

また、仏壇タイプの納骨壇に永代供養をつけられるところもあります。

その場合は納骨壇の費用+永代供養代となりますので、価格も比較的高価になります。

 

 

■ご遺骨の収容数

納骨堂のご遺骨の収容数は納骨壇の大きさによって異なります。

納骨堂選びの際は、将来的に何名のご遺骨を収納したいのかも考慮して購入しましょう。

家族用では10仏様以上収容できるタイプもありますが、

今後も子孫の累代のご遺骨を収容したい場合はお墓の方がいいかもしれません。

ロッカータイプなどの納骨堂は一人用、二人用、家族用などで、1~4名様程度の収容数が多いようです。

 

※永代供養なら

永代供養の納骨堂の場合は継承しませんので、収容人数は1~4名様程度で、最初に収容人数を決める必要があります。

永代供養墓や納骨堂では1基単位、永代供養塔などの場合は1名様単位のご契約が多いので、

金額のみで安易に飛びつかず、全体の金額÷収容人数で比較してみることも大切です。

 

納骨堂や永代供養塔を選ぶ際の注意

●パンフレットやインターネットの情報だけで判断せず、必ず見学に行きましょう。

●合祀(合葬)タイプの永代供養の場合、一度納骨するとお骨を取り出すことが出来なくなります。

家族・親族などに相談してから決めましょう。

●永代供養の場合は一定期間経過後に合祀(合葬)される場合が少なくありません。

個別安置期間が何年か、期間経過後はどこに移されるのかなども確認しましょう。

●納骨壇だけでなく、トイレの有無やバリアフリー設計かなども確認しましょう。

●檀家になる必要があるお寺の場合は、ご住職ともしっかり話をして護持会費なども確認しましょう。

 

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