愛するペットが亡くなった…そのときあなたはどうしますか?

2019年07月18日

■愛するペットを失ったときのために。

 ペット供養について考えてみませんか?

 

現在、日本の15歳未満の子どもの数は1600万人。

一方で、ペットとして飼われている犬・猫を合わせると約1979万頭と言われ、

わが国では子どもの数よりペットの数のほうが圧倒的に多いという調査結果が出ています。

 

今や家族同然、子ども同然と言われるペットですが、寿命についてはやはり人間より短く、

飼い主の多くは、将来大切なペットたちを看取ることになります。

 

しかし初めてペットを看取る方は、ペットが亡くなったあとどのようなことをしなければいけないのか、

どういった供養があるのかなどをご存知ない人も少なくないでしょう。

 

そこで今回は、ペットが亡くなったあと行うべきことや供養の方法についてご説明します。

 

 

【ペットの葬儀の流れ】

 

●亡くなったペットを安置する

病院などで看取る場合、病院で安置までしていただける場合が多いようです。

自宅で看取った場合は箱(段ボール、木箱など)にタオルを敷き、

保冷剤やドライアイスを一緒に入れて、遺体の状態を出来るだけ良い状態に保つようにしましょう。

 

●ペットの葬儀や火葬を行うことができるお寺や業者に連絡する

ペットの葬儀は民間業者のほか、お寺でも引き受けていただけるところもあります。➡圓應寺ペット供養ホームページ

それぞれ特徴が異なりますので、インターネットなどで調べてみましょう。

 

●ペットの葬儀を行う

葬儀は①葬儀(読経、お焼香、お別れ)→③火葬→④納骨という流れで進みます。

葬儀ではまず住職に読経をしていただきます。

宗派を選びたい方や、信頼できるご住職に丁寧にご供養していただきたいという場合は、

菩提寺や宗派に合ったお寺に直接問い合わせてみましょう。

 

お焼香は宗派のしきたりに則って行われます。

葬儀が終わると火葬施設に移すことになりますが、

多くの場合、人間と同じように火葬前に最後のお別れの時間が設けられていますので、

大切なペットに「これまでありがとう」「やすらかに眠ってね」など

思いをしっかりと伝えてあげてください。

火葬は、業者に依頼する場合は施設内にある火葬施設で火葬します。

火葬方法には、立会個別火葬、個別一任火葬、合同火葬などがありますので、

どのような方法で火葬をするのか尋ねてから選択してください。

 

■ペットの埋葬・供養

ペットの埋葬・供養については、飼い主様それぞれ様々な考え方があるでしょう。

埋葬方法は、お骨を他のペットと一緒に埋葬する合祀墓や、個別のお墓、納骨堂など様々な種類があります。

飼い主さんやご家族で相談されて決めていただくと良いでしょう。

 

ちなみに葬儀や供養をきちんとした方のほうが、ペットロスが重症化しにくいというデータもあります。

供養をきちんとしてあげることによって、「こうすればよかった」などの後悔の念が薄くなり、

ペットとの思い出を胸に前を向いて生活ができるようになる――ということでしょうか。

 

福岡でも様々なお寺がペットの供養を行っています。

 

今回はその中で今回は黒田官兵衛の正室・光姫様が建立された由緒あるお寺

福岡 圓應寺のペット供養をご紹介しましょう。

 

【福岡・圓應寺のペット供養】

 

■葬儀・個別法要・納骨

葬儀、法要はもちろん、檀家さんの場合は、墓地・納骨堂に納骨可能。

また、一般の方も地蔵菩薩さまのみもとに納骨する個別納骨(13回忌まで)や合祀の納骨も用意されています。

 

■動物慰霊供養大祭

圓應寺では動物たちに改めて感謝し、ご供養する「特別な日」と致しまして、

毎年1回10月の第二週の日曜日に【動物慰霊供養大祭】を行っております。

供養祭では、ご参列の皆さまに、ペットのご供養として生前好きだったペットフードやお菓子、

お花などのお供えをご用意いただき、

お手元に安置してある御遺骨、位牌、思い出のお品など祭壇にお祀りさせていただきます。

また、ご希望の方にはペットのお名前を法要中、読み上げてご供養されます。

塔婆回向料を喜捨していただけるご施主にはペットの卒塔婆を建立授与しての供養も行います。

多数のペットの塔婆回向をご希望の場合、ご家族名(○○家の愛犬・愛猫など)として、ご供養することもできます。

 

詳しくはホームページ、またはお電話にてお問い合わせください。→寺できちんと行う「圓應寺ペット供養」

お問合せ先:092-761-1454
      info@ennouji.or.jp または ennouji.temple@gmail.com まで

 

 

アノヨコノヨ圓應寺のご紹介はこちらから→圓應寺

    →圓應寺副住職 三木英信様インタビュー