由緒あるお寺で七夕祭りを楽しみませんか?

2019年06月30日

6月28日 本日の新着情報

 

もうすぐ7月7日、七夕ですね!

 

七夕というと「織姫」と「彦星」の伝説のイメージが強いのですが、

日本の神事である「棚機(たなばた)」と、

奈良時代に中国から伝来した「乞巧奠(きこうでん)」

それと織姫・彦星の伝説があわさったものと言われています。

 

実は古くから行われている日本の行事のひとつで、五節句の一つにも数えられているんですよ。

※ 五節句 … 人日(1月7日)、上巳(3月3日)、端午(5月5日)、七夕(7月7日)、重陽(9月9日)

 

七夕が庶民の間に広まったのは江戸時代から。

最初は野菜や果物を供えて詩歌や習い事の上達を願うものでしたが、

五つの色の短冊にいろいろな願い事を書いて笹竹に吊るし、星に祈るという現在の形に変わっていきました。

 

最近は住宅事情などの理由で七夕に短冊を飾れないご家庭も多いのですが、

お寺で七夕行事が楽しめるところもあるんです!

 

中央区大手門の圓應寺の「弁財尊天」もそのひとつ。

 

圓應寺は黒田官兵衛の正妻である光姫様が建てたお寺ですが、

黒田家と徳川宗家との深いつながりで、黒田家歴代の姫君や家臣の妻たちは弁財天を信仰していたそう。

圓應寺では七夕にその弁財天様のお祭りを行っています。

また、その日は圓應寺に鎮座する空海上人がこしらえたと伝わる弁財天の年に1度の『御開帳』日でもあるんですよ!

当日は弁財天法要や筑前琵琶の奉納のほか、参道の竹に短冊を結ぶこともできます。

さらに日本刺繍の教室や着付け、トークショー、お寺おやつなど、楽しくてためになる

行事・企画が盛りだくさん。

 

7月7日はぜひ圓應寺へお出かけくださいね。

 

期  日  令和元年7月7日(日)
     11:00~15:30(10:30受付開始)
     
参拝無料(※平服可)

問合せ  圓應寺 092-761-1454
     E-mail info@ennouji.or.jp

スケジュール

10:30 受付開始(短冊無料配布)

11:00 弁財天大祭法要(本堂)
    ごあいさつ

11:20 筑前琵琶奉納
    (中村旭園社中 米村旭翔さん)
    『玉藻の前』

11:35 唄舞の奉納
     元劇団四季のお二人 藤城道博&イチイユキ

11:50 舞の奉納
     インド舞踊 Manju
     『マニキャビーナ』
      Manikya Veena

12:05 夢のコラボレーション奉納
     「水流るる神」
     米村旭翔 和心(わこ) サキ―ナ彩子
     藤城道博 イチイユキ 副住職三木英信

12:30 自由拝観
    弁財天ご神体ご開帳
    琵琶に触れよう
    調香(お香のブレンド体験)
    特別展示「弁財天奉納頭山満夫人写経」

13:30 特別トークショー 
    気龍画 日幸知(かさいとも)& 仏画 戸村寿子 

14:00 日本刺繡

お寺おやつ 「圓應寺わらびもちお抹茶セット」
      「圓應寺冷やし麺」他
頒布物   「圓應寺相和守」(光姫お守り)
      「博多織圓應寺鈴箱」
特別発行  「弁財天 御朱印」

ゆかた着付:1.000円
      七夕にちなんで先着7名さまのみ

ゆかた着付申込み先 : 着付け 絢子(090-8629-3118)

 

 

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