AIが解明する福岡大空襲の謎について。講演会のお知らせ

2019年06月14日

6月14日 本日の新着情報

 

1945(昭和20)年、福岡市は6月19日夜から20日の未明にかけて、

約2時間にわたりB29200機による大空襲に見舞われ、

博多や天神を中心に焼夷弾の雨が降り注ぎ、

東西は御笠川から樋井川まで、南北は博多湾沿岸線から櫛田神社・大濠公園まで

福岡の都心部一体が焼失しました。

約2時間の空襲で福岡市の中心部はほぼ壊滅状態に。

死者・行方不明者は1146人、負傷者も1000人以上にのぼり、

約1万3千戸が焼失・被害を受けるという大惨事となったのです。

 

200機のB29は、なぜ商人の町である博多に爆弾を落としたのでしょうか?

そして何処へ向かっていったのでしょうか?

 

そんな70余年前の歴史の悲劇を追悼し、いまだ明かされていない謎に迫る講演会が

6月23日(日)に博多区「妙典寺」にて開催されます!

 

タイトルは

AI(人工知能)が解明する福岡大空襲の謎

~220機のB29の大編隊はなぜ石堂川を越えて東進しなかったのか?~

 
 
70余年の歳月を経て、AIによって解明されたこの謎の真実について

九州大学名誉教授 藤野清次先生がお話ししてくださいます。

 

難しい話ではなく、映像を利用したとても分かりやすい講演会です。

参加費は無料。どなたでも参加できますのでぜひお気軽にご来場ください。

 

日時/令和元年6月23日(日)午後3時~

会場/妙典寺(みょうてんじ)お座敷にて

   福岡市博多区中呉服町9-12

   西鉄「蓮池」バス停前 ※公共の交通機関でお越しください。

講師/九州大学名誉教授 藤野清次先生

演題/AI(人工知能)が解明する福岡大空襲の謎

   ~220機のB29の大編隊はなぜ石堂川を越えて東進しなかったのか?~

参加費/無料。どなたでもお越しください。

 

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