福岡のお寺でインド舞踊を堪能しませんか?

2019年04月23日

4月23日 本日の新着情報

 

早いもので平成も残り一週間となりました。

30年続いた平成の歴史もまもなく幕を閉じ、新たな時代「令和」へとバトンが受け継がれていきます。

皆さんにとって平成はどのような時代でしたか?

皆さんが平成の30年間でもっとも心に残っている思い出は何ですか?

今週末から始まる大型連休では、ご家族で「平成の思い出について」話してみるのもいいですね。

 

さて、時代が変わっても皆さんの心に変わらない感動を伝えてくれるのが芸術文化ですね。

 

そこで、今回は時代を超え、国境を越えて受け継がれてきた美しい舞踏芸術、

「インド舞踊」が鑑賞できるイベントのご紹介です!

場所は黒田官兵衛の正室「光姫様」が開基した由緒あるお寺「圓應寺」。

人数限定です!鑑賞ご希望の方は

圓應寺までご連絡くださいね(^▽^)/

 

「春の宵のインド舞踊の宴」

 

●日時/2019年4月25日(木)19:00~

●会場/浄土宗 顕光院 圓應寺

福岡市中央区大手門3-1-7 TEL092-761-1454

●観覧料/1000円

 印度式薬膳紅茶、豆団子、お寺梅酒付き

●出演/サキーナ彩子・田中晴子 ゲスト/V.T.ダース

 

■出演者経歴

サキーナ彩子 さん

京都生まれ。6歳の頃より絵画の勉強を始める。
京都精華短期大学(現・精華大学)卒業後、1976年京都のインド舞踊研究所にてインド古典及び民族舞踊を学ぶ。

1981年初渡印。オリッサ州ブバネシュワールにて、ビデュット・クマリ・チョードリーよりオディッシーの手ほどきを受ける。

帰国後、当時東京在住であったクムクム・ラールに師事。

その後クムクム師の古い師匠でデリー在住の、ハレクリシュナ・ベヘラ師に師事。

年を経て、更にオリッサ・スルジャンの偉大な故グル・ケルチャラン・モハパトラ師の元で学ぶ。

現在はニューデリー在住のクムクム・ラールの元に毎年通っている。

1986年福岡移住。毎日文化センター、岩田屋コミュニティーカレッジ、西日本文化サークルなどの講師を経て、

現在はスタジオ・マーを主宰。

1988年大名町でつくる大名ヴィレッジ村祭りに参加を皮切りに、様々なイベントに参加、企画、プロデュースする。

アジアマンス参加多数、海外からのアーティストとの共演、ツアーなどにも参加。舞台と、後進の育成に努める。

最近は娘であるManjuと母娘デュオ蔓華羅でも活動中。

所属/スタジオ・マー/ ダンスユニット 蔓華羅(まんがら〜吉祥なるものの意味)

 

 

アノヨコノヨ圓應寺のご紹介はこちらから→圓應寺