福岡のお寺へ、お花まつりに出かけよう!①

2019年04月02日

4月2日 本日の新着情報

 

皆さんは「花まつり」をご存知ですか?

「花まつり」とは、簡単にいえば仏教を開かれたお釈迦様のお誕生日、

つまり“お釈迦さまのご生誕をお祝いする日”のことです。

花まつりは、お釈迦さまの誕生日を祝うどの宗派にも共通する行事で

「灌仏会」のほか、降誕会(ごうたんえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、浴仏会(よくぶつえ)、

龍華会(りゅうげえ)、花会式(はなえしき)などと呼ばれることもあります。

 

ところでなぜ一般に「花まつり」と呼ばれるのでしょうか?

実はそのルーツはドイツ!

明治34年にドイツに留学中の僧侶と学生たちが誕生仏を花で飾り付けたのを見て、

ドイツの人々が「ブルーメン・フェイスト(花まつり)」と呼んだのがきっかけと言われています。

それにちなんで日本でも次第に「花まつり」と言われるようになり、

明治43年には「花まつり」が釈迦降誕祭の名称として採用されたそうです。

 

そんなお釈迦様の誕生日当日である4月8日やその前後には、宗派を問わず様々な寺院がお祝いをしています。

一般には甘茶のお接待や稚児行列などを行うところが多いようですが、

最近ではご法要のほか、檀家さんや門徒さんだけでなく地域の方々も

気軽に参加できる、まさに「おまつり」のような賑やかな行事を行っているところも多いんですよ。

今回は、そうした「花まつり」のイベントを行っているお寺をご紹介しましょう!

 

まずは、黒田官兵衛の正室 光姫さまが開いたお寺「圓應寺」の花まつり「光とさくら願い文」。

 

毎年恒例の「光とさくら願い文」は今年は4月7日(日)に開催。

ご法要ではお釈迦さまへ甘茶かけや献花、願い文祈願などのほか、

龍笛とお経のコラボ、 福娘の花の浄め、

元劇団四季ダンサー藤城さんとせりふ劇のわこさんのコラボ奉納

サキーナさんのインド舞踊奉納など見ごたえもたっぷり!

また画家 日幸さん×藤城さん×サキ―ナさん×龍笛 後藤さんによる

氣龍画ライブペインティングコラボなども開催されます。
   

そしてもう一つのお楽しみが「食」♪

お花まつり当日は、お寺おやつや、寺スイーツ、寺酒、さらには「おてらー麺」も楽しめるんです。

「おてらー麺」こと、圓應寺オリジナルのスペシャル担担麺をご用意されているとか。

この機会にぜひ堪能してみてはいかがでしょうか?

もちろん「圓應寺しだれ桜」に願いを託す「さくら願い文」もぜひ。

さくら願い文を書いて御祈願をして、様々な想いの花を咲かせてくださいね(^▽^)/

日時/平成31年4月7日(日) AM10:40~

場所/圓應寺

 福岡県 福岡市中央区大手門3-1-7(地下鉄大濠駅4番出口下車徒歩4分)

お問合せ/圓應寺  092-761-1454

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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