日本最初の禅寺「聖福寺」の落語会、今年も開催!

2019年02月26日

2月26日 本日の新着情報

 

来る3月24日、毎年恒例の福岡・博多「聖福寺」落語会が今年も開催されます!

 

聖福寺は1195(建久6)年、臨済宗の開祖である栄西禅師が源頼朝公より博多百堂の跡地を賜り、

日本で初めて開創された禅宗の寺院。

その由緒ある寺院の方丈を会場に、毎年古典落語の名手・柳家さん喬師匠をお招きして開催されるイベントが

「聖福寺落語会」です。

 

今回は柳家さん喬師匠の心温まる人情噺やユーモアたっぷりの滑稽噺に加え、

林家たい平師匠の1番弟子で、三味線と唄とおしゃべりの三味線漫談が人気を集める

林家あずみ氏も登壇!

お腹の底から笑えて、心がじんわりと暖かくなって。

三味線と唄で心の底から楽しめる、春の素敵なひとときが過ごせますよ!!

 

木戸銭は前売り2500円、当日3000円。

チケットはどなたでもご購入いただけます。ぜひお寺にお問合せくださいね。

【聖福寺 落語会】

●日時/2019年3月24日(日) 13:30開場 14:00開演

●会場/聖福寺方丈(福岡市博多区御供所町6-1)

    TEL092-291-0775(9:00~17:00)

●出演/柳家さん喬・林家あずみ

●木戸銭/前売2500円、当日3000円

●定員/250名(椅子席)

 

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