福岡のお寺で七五三のお祝いをしませんか?

2018年10月26日

10月25日 本日の新着情報

 

福岡のお寺で七五三!

 

そろそろ七五三の季節。神社などで見かけるおめかしをした子どもたちのかわいらしい姿にほっこりと笑みがこぼれます。

七五三といえば神社――と思い込んでる方もいますが、実はお寺でも七五三のお祝いができます。

「えっ?お寺ってお葬式や法要をする場所じゃないの?」と誤解されている方もいますが、

そんなことはありません!

 

例えば、福岡市中央区大手門の浄土宗のお寺「圓應寺」では、

ご先祖様への感謝とこれからの健やかな成長を祈念する七五三の法要のほか、

着物のレンタルや着付け、撮影まで、七五三のお祝いがぜんぶお寺で出来るんですよ!

詳しい内容は下記の通りです。

 

日時/平成30年11月10日(土)、11日(日) 11時半受付

会場/圓應寺 (福岡市中央区大手門3-1-7)

内容/七五三法要、着物レンタル、着付け、カメラマンによる撮影(写真データ付)、千歳飴の手土産

費用/(すべてセットで)お子様お一人 15,000円(ご兄弟割引10,000円)

  ※撮影はお一人でもご兄弟やご家族と一緒でもOK。法要の最中もカメラマンが撮影いたします。

お申込み・お問合せ/圓應寺(TEL;092-761-1454    mail;info@ennouji.or.com)

 


さて、ここからは七五三についての豆知識をご紹介。

七五三はどんなものかを知っておくとお祝いがより充実したものになりそうですね。

 

■七五三とはそもそもどのような行事でしょうか?

子どもの成長をお祝いし、これからもすくすくと健やかに幸せに育つように願う行事です。

昔は子供の頃に亡くなる子どもも多かったため、このような行事は他にもありました。

例えば、3歳のときは「髪置の義(かみおきのぎ)」5歳のときは「袴着の儀(はかまぎのぎ)」、

7歳のときは「帯解の義(おびときのぎ)」が行われていたそうです。

この三つの行事が現在の七五三の由来と言われています。

 

■七五三は男の子と女の子、それぞれ何歳でやるもの?時期はいつくらい?

七五三は子どもの成長の節目となる行事で、一般に女の子は3歳と7歳、

男の子は3歳と5歳に七五三のお祝いをするところが多いようです。

神社やお寺への参拝日は11月15日が一班的ですが、

この前後の土日や時期をずらして参拝される場合も多いようですね。

 

「ところで数え年と満年齢、どちらの参拝が正しいの!?」

と疑問をお持ちの方もいらっしゃいますが、現在では満年齢でお祝いする方が多いようです。

もちろん、どちらでお祝いしても問題ありません。

ただこの時期のお子様は成長著しいので、まだあどけないかわいらしい姿を写真に残したい場合は数え年、

お子さんが少ししっかりとしてから撮りたいという場合は満年齢でのお祝いにすると良いかもしれませんね。

早生まれのお子様の場合は満年齢の方が負担が少ないかもしれません。

また、兄弟姉妹がいる場合は、上の子は満年齢、下の子は数え年で一緒にお祝いするなど、

臨機応変に対応しているご家族もいらっしゃいます。

基本は「お子さまの成長のお祝い」ですので、ご都合に合わせて選ぶと良いでしょう。

 

■お寺で七五三のお祝いをしてもいいの?

七五三のご参拝先ですが、結論から言うと神社でもお寺でもどちらでも構いません。

七五三はもともと「氏神様に子どもの成長を感謝し、加護を祈る」ものと考えられていたため神社にお参りする方も多いのですが、

「ご先祖様や仏様に子どもの成長を感謝し、これからもご加護をいただけるよう祈りたい」とお寺に参拝する方もたくさんいらっしゃいます。
しきたりにこだわるばかりでなく、子どもたちの成長を感謝し加護を祈りたいところでお参りすることが大切ですね。

参拝先を迷っている方は、自分たちはどこに感謝をしたいのか、家族で相談してみてもいいですね。

 

お寺での参拝のマナーは基本、下記の通りになりますが、参拝するお寺に事前に確認してみましょう。

 

①山門前で一礼または合掌します。山門のところに敷居がある場合、踏まずにまたいでください。

②手水場があれば手と口を清めます。

③お線香を焚く香炉が設置されている場合は、お線香を焚いて、煙を身体にあてて清めます。

④ろうそくで灯明するところがあれば、ろうそくを捧げると良いでしょう。

⑤本堂でお賽銭を入れ、両手を合わせて頭を下げ、静かに祈ります

 ※このとき柏手を打たないようにお子様にも教えてあげてくださいね