高齢者のお一人様が急増。単身世帯の約45%が65歳以上に!

2018年01月27日

1月27日 本日の新着情報

 

「おひとりさま」という言葉は、1999年頃ジャーナリストの故・岩下久美子さんが提唱した言葉で、

もともとは「女性が一人で自由に生き、趣味や旅行を楽しむ」などという意味がありました。

しかし、最近では「お一人様」という言葉も定着し、

「おひとりさま=一人暮らし、単身世帯」という意味合いで使われることが増えています。

 

以前は「一人暮らし」というと、結婚前の若者の単身世帯というイメージでしたが…

実は最近急増しているのが65才以上の高齢者の「おひとりさま」。

 

国立社会保障・人口問題研究所が公表した「日本の世帯数の将来推計」によると、

12年後、2040年にはなんと、

日本の全世帯数の約4割を65歳以上が占めるとの予測がされているのです!

 

さらに同年には65歳以上の高齢者数は約3868万人になり、

人口の2・8人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上となると予測されています。

 

つまり“ご高齢のおひとりさま”がここ10数年でさらに増える!というわけです。

 

供養面で言うと

単身の高齢者世帯が増えることで、

「永代供養」のニーズがさらに高まっていくでしょう。

 

アノヨコノヨでも

二見ヶ浦公園聖地の「一人墓・帰寂苑」をご紹介していますが、

こうした「お一人様用」のお墓もさらに増えていくかもしれませんね。

注目の霊園「二見ヶ浦公園聖地」

 

気になる記事はこちらから→「おひとりさま」が急増!2040年には単身世帯の約45%が65歳以上になる

 

ぜひご覧ください(⌒∇⌒)