5月13日は母の日。母の日参りに出かけませんか?

2018年05月08日

5月8日 本日の新着情報

 

5月の第2日曜日は何の日かご存知ですか?そう、母の日。

お母さんへの感謝の気持ちを伝える日ですね。今年は今度の日曜日、5月13日です。

すでにプレゼントなどをご用意されている方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、お母様がすでに亡くなってしまっているという方、

しかし、「亡くなった母にもう一度『ありがとう』の言葉を伝えたい」という方もいらっしゃるでしょう。

 

そんな皆様のなかで、近年「母の日参り」という習慣が浸透してきているようです。

母の日に、亡くなられたお母様のお墓にお参りをして、

お母様との思い出をゆったりと偲びながら、現状を報告したり、そっと「ありがとう」という言葉を伝えたり。

とても素敵な習慣ですね。

 

 

実は、「母の日」も、亡き母をしのぶことから始まりました。

母の日の発祥は、20世紀初頭のアメリカ。

フィラデルフィア在住のアンナ・ジャービスさんが、南北戦争中に傷ついた両軍の兵士たちを

救援・看護し続けた亡き母をしのび、世の母親に感謝を表す記念日づくりを思いたったことがきっかけと言われています。

アンナの呼びかけに共鳴した周囲の協力で、1908年5月にアンナの母が長年教鞭をとっていた

ウェストバージニア州グラフトンの教会で「母の日」を祝う会が催れました。

その際、アンナは母が好きだった白いカーネーションの花を祭壇に捧げたそうです。

 

この時が公的な最初の「母の日」と言われています。

 

そしてアンナの亡き母への思いから始まったこの「母の日」は、やがて米国全土に広がっていきました。

そして1914年ついに、ウィルソン政権下の連邦議会で5月の第2日曜日を「母の日」と定める法律が可決されたのです。

 

それがやがて日本にも伝わり、1947年日本でも5月の第2日曜日が「母の日」と制定され、

以来、全国的な行事として知られるようになっていきました。

 


 

 

5月の母の日、そして母の日に贈るカーネーションにはこんな物語があったんですね。

 

5月13日の母の日には、

そして、亡きお母様やおばあさまを尋ねて、「母の日参り」にお出かけくださいね。

母の日イメージ画像

 

 

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