ささぐり極楽霊苑の終活セミナーに参加しました!

2018年04月12日

4月9日 本日の新着情報

 

福岡都心部から約30分で行ける好立地にあり、

日本有数の霊場である篠栗町に広がる「ささぐり極楽霊苑」では、

霊園の利用者様に向けた参加無料の勉強会「ごくらくセミナー」を開催しています!

 

秋に行われた「第1回終活セミナー」も大変好評で、

「引き続き開催してほしい!」というご要望が多数寄せられていたそう!

 

そうした熱いエールに応えて、4月4日(水)、待望の第2回「ごくらくセミナー」を開催されました!

 

今回は第一部「エンディングノートを書いてみよう!」、

第二部「永代供養説明会」の2部構成。

お墓はもちろん、人生のエンディングを安心して有意義に過ごすために

大切な知識を学ぶ充実した勉強会となりました。

 

終活セミナーの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師は一般社団法人 終活カウンセラー協会理事の中村龍彦氏。

 

まずは「終活とは何か」「終活の社会背景」「超高齢社会の今、終活の必要性は」

など終活の基本についてわかりやすく解説。

午後の眠くなりがちな時間でしたが、〇×クイズや動画なども取り入れた充実した内容で、

参加者の皆さんも質問したりうなづいたりと積極的に参加しながら楽しく学んでいました。

 


そのクイズの一つをご紹介しましょう。皆さんはお分かりになりますか?

「65才以上の方の割合が21%以上の社会を“超高齢社会”と呼ぶが、

日本の65才以上の人口の割合は22%である」

さて〇でしょうか?×でしょうか?答えは文章の最後にありますよ♪


 

終活のベースについてひと通り学んだあとは

本題の「エンディングノート」について学んでいきました。

 

エンディングノート「マイウェイ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ささぐり極楽霊苑より、参加者全員に終活カウンセラー協会発行のエンディングノート

「マイウェイ」が無料配布。

まずは、実際にエンディングノートに取り組んでいる方の動画を見た後、

エンディングノートの内容、書き方、ポイントなどを詳しく教えていただきました。

エンディングノートの販売

エンディングノートはささぐり極楽霊苑内でも販売されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者のなかですでにエンディングノートを書いている方はわずかでしたが、

参加された方々の感想を見ると

「後悔しないために頑張ってノートを書きます(50代女性)」

「そのうちに…とは思いつつも時が過ぎていってました。

子どもたちが困らないようにノートの記入から始めようと思いました。(60代女性)」

など「これからエンディングノートを書きたい」という気持ちが高まった方がほとんど!

今回のセミナーは終活を始める良いきっかけになったようですね。

 

ささぐり極楽霊苑では今後も終活セミナーを継続的に開催される予定です。

次は8~9月に予定されています。どんなセミナーになるのか楽しみですね。

アノヨコノヨでもお知らせしますが、詳しくはぜひ霊苑にお問い合わせくださいね(^▽^)/

 


【答え】×

日本の65%以上の方の割合は27.7%!(2017年総務省の統計結果より)

4人に1人が65歳という基準から、3人に1人に近づきつつあるようです。