「官兵衛の遺産2018」イベントレポート

2018年02月13日

2月13日 本日の新着情報

 

“「和」を以て尊しとなす”をテーマに、

和の様々な文化や学問を融合させたトーク&ライブの

ビッグイベント「和のミュゼ総集編“官兵衛の遺産2018”」

2月10日福岡市科学館6階サイエンスホールにて開催されました♪

 

会場前

会場前では和の文化を伝えるアートの販売なども行われていました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

このイベントに、アノヨコノヨ編集者Kも参加(^▽^)

今回はその内容について簡単にレポートしちゃいます。

 


 

当日は日本画、箏曲、墨象、琵琶、剣術、日本舞踊、書などの

日本文化から哲学、歴史、食まで!

様々な分野の芸術、生活、学問が融合した3部構成の超豪華プログラム!

 

第一幕 琴と墨象ライブと現代の日本画「アニメ」

 

最初は箏曲デュオによる「黒田節による幻想曲」の音色にのせて

ダイナミックな「墨象」を展開する

圧巻のライブペインティングイベントを堪能。

和の芸術が調和した迫力たっぷりのライブを楽しんだあとは、

かつて宮崎駿氏のもとで第一線のアニメ制作を手掛けた

日本画家束田久美子さんも加わり、

琴の歴史からアニメの原点まで

様々な視点からトークが繰り広げられました♪

 

琴と書のライブ

 

 

 

 

 

 

 

第2幕 「武と舞」筑前琵琶の調べ

筑前琵琶と剣術、日本舞踊、読経の異色のコラボによって

黒田官兵衛とその正室・光姫様の物語が表現されていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライブのあとは出演者全員のトークショー。

イベントの主催「NPO法人 福博相伝の会」の代表でもある

圓應寺・三木英信副住職のコーディネイトによって、

武術と舞踊の共通点やそれぞれの道を極めるための心構えなどを

ユーモアたっぷりに語り合い、

客席からも時折笑いが起こるなど、なごやかで楽しいトークとなりました♪

 

 

第3幕 日本の未来は西郷どんと食べものの話から

 

明治維新150年であり、大河ドラマでも話題を呼んでいる

「西郷どん」をテーマに、歴史、書、そして料理という異なる分野の専門家が集結。

 

さらに西郷どんと福岡との関わりについて、

写真などを見ながら検証していく

とても興味深いパネルディスカッションで、

観客は時折うなづいたり感心しながら、トークに聞き入っていました。

 

 

 

 

 

 

 

最後は若者たちに、「新しい時代の文化を切り拓いてもらい、

日本を元気にしてもらいたい」というエールをこめて

今売り出し中の若手ミュージシャン

「RefRise(リフライズ)」によるエンディングライブ♪

今回の素晴らしいイベントを、心に響く優しい歌声で締めくくってくれましたよ♪

 

 

 

 

 

 

 

そして最後はスペシャルサプライズ。

出演者全員そろって写真撮影です!

さらに出演者の皆さんと写真撮影や会話を楽しむことができる貴重な時間が設けられ、

イベントが終わったあとも、わいわいと盛り上がっていました(^▽^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和のミュゼを主催する「NPO法人福博相伝の会」ではこれからも、

博多の歴史・文化を伝える

多彩な活動を予定されています!次はぜひ皆さんもご参加くださいね。

 

NPO法人福博相伝の会

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